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サポート

Amazon Music

Amazon Music は、Alexa や Amazon の幅広いエコシステムとの連携により、独自のインサイトを提供します。Amazon Music for Artists を使えば、音声リクエストの追跡、リスナー行動の分析、楽曲のプロモーションが可能です。

アーティストポータル: artists.amazonmusic.com


Amazon Music では、リリースごとに固有のアートワークが必要です。 同じアルバムカバーを複数のリリースで使い回すことはできません。

特に次のケースに当てはまります。

  • ヴァリアスアーティストのコンピレーション
  • 同じアルバムの複数バージョン(デラックス版など)
  • 同じプロジェクトから出すシングル

重複したアートワークでリリースを提出すると、却下される場合があります。

Amazon Music のリスナーの多くは Alexa に音声で楽曲をリクエストするため、アーティスト名やトラック名は次の点を満たすようにしましょう。

  • 明確で発音しやすいこと
  • 固有であること(他のアーティストと一致しかねない汎用的な名称は避ける)
  • すべてのリリースで一貫したつづりであること

LabelGrid は Amazon Music への Dolby Atmos の入稿に対応しています。空間オーディオのミックスがある場合は、トラックの Dolby タブで専用の ISRC を付けて別途アップロードできます。Amazon Music Ultra HD の加入者は、没入感のあるミックスを楽しめます。


  • Amazon Music 上で公開されているリリースが 1 つ以上(LabelGrid 経由で配信したもの)
  • Amazon のショッピング用アカウント
  • Amazon Music 上の表記どおりのアーティスト名
  1. artists.amazonmusic.com にアクセスします
  2. Amazon のショッピング用アカウントでサインインします
  3. 自分のアーティストを検索して選択します
  4. クレームを申請します(ディストリビューターによる確認が必要な場合があります)
  5. 承認を待ちます

機能説明
デイリーボイスインデックスAlexa に楽曲をリクエストされた頻度を確認できる
Fans & Superfansファンを段階分けしてリスナー層を把握できる
リアルタイムアナリティクスデータが 1 時間に数回更新される
プレイリストピッチAmazon プレイリストの検討対象として楽曲を提出できる
チームアクセスOwner、Admin、Viewer の権限でメンバーを追加できる
Hype Deck節目を祝うシェア用のプロモーションカードを作成できる

ファンが Alexa にあなたの楽曲の再生を頼むと、その回数がボイスインデックスに記録されます。これは Amazon ならではの機能で、他のどのプラットフォームでも得られないインサイトを提供します。

Amazon は、直近 7 日間を基準に、同程度の規模のアーティストと比較して Alexa 上でのファンのエンゲージメントを評価します。結果は「Cool」から「On Fire」までのステータスで表示されます。

  • On Fire:同規模アーティストと比べて音声利用が非常に多い
  • Hot:音声利用が多い
  • Warm:音声利用が平均以上
  • Cool:伸びしろがある
  • 音声リクエストは、ファンの強い意欲を示します
  • Alexa ユーザーは、エンゲージメントの高いリスナーである傾向があります
  • 音声を起点とした発見は急速に拡大しています

Amazon Music for Artists は、包括的なアナリティクスを提供します。

  • 総ストリーム数とリスナー数:全体的なパフォーマンス指標
  • トップトラックと地域:どこで何が響いているかを把握できる
  • リスナーの属性:年齢、性別、地域のデータ
  • プレイリストへの追加:プレイリスト掲載を追跡できる
  • CSV エクスポート:独自のレポート用にデータをダウンロードできる

データを 1 日 1 回更新するプラットフォームが多いなか、Amazon は 1 時間に数回アナリティクスを更新するため、楽曲のパフォーマンスをほぼリアルタイムで把握できます。


Amazon Music for Artists は、チーム管理のために 3 段階のアクセスレベルに対応しています。

アクセスレベル権限
Ownerすべての機能を利用可能(最初に承認されたクレーム申請者)
Adminメンバーの閲覧・管理、アクセス種別の割り当てが可能
Viewerデータの閲覧のみ

  1. 音声検索に最適化する:明確で固有のアーティスト名・トラック名を使う
  2. ボイスインデックスを定期的に確認する:ファンがどのように見つけているかを把握する
  3. リアルタイムアナリティクスを活用する:リリース当日のパフォーマンスを観察する
  4. プレイリストに提出する:新しいリリースをポータルからピッチする

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