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サポート

台帳と取引

各アーティスト口座には台帳があります。これは、すべての財務活動を記録した継続的な帳簿です。台帳は貸方(収益)と借方(経費・支払い)を記録し、正確な残高を保ちます。


台帳は期間(通常は月単位)ごとに整理されています。各期間には次の項目が表示されます。

項目説明
期首残高前の期間から繰り越された残高
貸方この期間に加算された収益
借方この期間に差し引かれた経費と支払い
期末残高期間終了時点の残高

すべての取引が累計に反映されるため、現在の残高は常にこれまでの活動すべてを表します。


種類影響説明
収益貸方(残高が増える)ストリーミングプラットフォームからのロイヤリティ収入
経費借方(残高が減る)アーティストに課す費用(前払金、マーケティングなど)
支払い借方(残高が減る)アーティストへ実際に行った支払い
調整貸方または借方手動の修正や照合のための記入

ロイヤリティが入ってくる流れ

Section titled “ロイヤリティが入ってくる流れ”

ストリーミングプラットフォームが収益を報告すると、次の流れで処理されます。

  1. LabelGridがプラットフォームのロイヤリティレポートを処理します
  2. 配信データに基づいて、収益がリリースに割り当てられます
  3. リリースで設定されたロイヤリティ分配率に基づいて、各アーティストの口座に金額が計上されます
  4. 計上された金額が、台帳に収益の取引として表示されます

たとえば、あるリリースが$100の収益を上げ、アーティストの分配率が50%であれば、その口座に$50が計上されます。


  1. アーティスト会計 → アーティスト収益に移動します
  2. 絞り込みで結果を絞ります
    • アーティスト:特定のアーティストを選択
    • 種類:収益、経費、支払い、調整で絞り込み
    • 期間:特定の期間の取引を表示
    • ステータス:取引のステータスで絞り込み

取引一覧には、各記入の日付、種類、金額、そして取引後の残高が表示されます。



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