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サポート

WordPress プラグイン

LabelGrid Tools は、リリースカタログ、アーティストプロフィール、ダウンロードゲートを LabelGrid から WordPress サイトへ自動で同期する公式 WordPress プラグインです。基準となるデータは常に LabelGrid 側にあり、プラグインが 6 時間ごとにデータを取り込むため、サイトには常に最新のカタログが反映されます。

機能説明
カタログの自動同期リリース、アーティスト、ダウンロードゲートを 6 時間ごとに LabelGrid から同期
リリースページアートワークと、25 以上のストリーミングプラットフォームやストアへのリンクを備えたランディングページ
アーティストプロフィールバイオグラフィー、SNS リンク、ディスコグラフィーを掲載したアーティストページ
リリースグリッドジャンル、レーベル、アーティストで絞り込めるカタログのグリッド
リリースバナー最新作やおすすめのリリースを紹介するトップページ用バナー
Spotify 事前保存プレイリストやアーティストのフォローを組み合わせた事前保存ボタン
予約注文iTunes、Apple Music、Beatport、Juno、Amazon の予約注文に対応
ダウンロードゲートSNS フォロー(Spotify、Twitter、SoundCloud)と組み合わせたメールアドレス取得ゲート
Spotify Web Playerリリースページに Spotify プレーヤーを埋め込み
プレスリリースリリースページ内の専用プレスリリースセクション
iTunes アフィリエイトリンクサイト経由の iTunes 購入でコミッションを獲得
Yoast SEO 連携SNS シェア用の Open Graph メタデータ
  • WordPress 5.0 以上
  • PHP 8.0 以上
  • 有効な LabelGrid アカウント(API プランは不要)

  1. プラグイン新規追加 に移動します
  2. 「LabelGrid Tools」を検索します
  3. 今すぐインストール をクリックします
  4. 有効化 をクリックします
  1. LabelGrid からプラグインをダウンロードします
  2. プラグイン新規追加プラグインのアップロード に移動します
  3. ダウンロードした ZIP ファイルを選択します
  4. 今すぐインストール をクリックします
  5. 有効化 をクリックします

プラグインを設定する前に、LabelGrid で認証キーを作成します。

  1. LabelGrid にログインします
  2. ユーザーメニュー(右上の名前/アバター)をクリックします
  3. ドロップダウンメニューから Wordpress をクリックします
  4. Configure Plugin ボタンをクリックします
  5. Step 1: Create Key で、含めるレーベルを選びます。
    • カタログ全体を同期するには All My Labels を選びます
    • サイトに表示する範囲を絞るには、特定のレーベルを選びます
  6. Create New Key をクリックします
  7. WordPress サイトのドメインを入力します(例: https://yoursite.com
  8. OK をクリックしてキーを生成します
  9. アクセストークンをコピーします。WordPress で必要になります

WordPress 管理画面で 設定LabelGrid Tools に移動します。設定ページには 4 つのタブがあります。

設定説明
API TokenLabelGrid でコピーしたアクセストークンを貼り付けます
設定説明
Debug levelトラブルシューティング用のログ出力レベルを設定します
Log retentionシステムログを保持する期間
Auto-syncカタログの自動同期を有効または無効にします
iTunes Affiliate TokeniTunes 購入でコミッションを得るための iTunes アフィリエイトトークン
設定説明
Show unreleased今後のリリースをサイトに表示します
Spotify pre-save未発表コンテンツに Spotify の事前保存ボタンを表示します
Pre-save email collectionNo / Yes(必須) / Yes(任意) - 事前保存時にメールアドレスを取得します
Pre-ordersiTunes、Apple Music、Beatport、Juno、Amazon の予約注文リンクを有効にします
Spotify Web Playerリリースページに Spotify プレーヤーを埋め込んで表示します
Press releaseプレスリリースセクションを表示します
Featured artistsリリースページにフィーチャリングアーティストを表示します
Similar releases類似のリリースを表示します
Show below artworkアートワークの下に表示する内容を選びます(リリースコードまたはレコードレーベル)
Twitter feed on artistsアーティストページに Twitter フィードを表示します
設定説明
Pressプレスの表示設定
Artists visibilityゲートページでのアーティスト表示を制御します
Button labelゲートボタンのカスタムテキスト
Welcome titleゲートのランディングページに表示するタイトル
Welcome descriptionゲートのランディングページの説明文
Wizard button labelゲートウィザードのボタンのテキスト

プラグインは 6 時間ごとに、LabelGrid からカタログを自動で同期します。これにはリリース、アーティスト、ダウンロードゲートが含まれます。

プラグインは WordPress に 3 つのカスタム投稿タイプを作成します。

投稿タイプ説明URL 構造
Releaseアートワーク、メタデータ、プラットフォームリンクを備えた音楽リリース/release/release-name/
Artistバイオグラフィーと SNS リンクを備えたアーティストプロフィール/artist/artist-name/
Gate Downloadメールアドレス取得付きのダウンロードゲート/free-download/gate-name/

ダウンロードゲートでは、ゲートをグループにまとめるための Gate Category タクソノミーも利用できます。


プラグインは 11 個のショートコードを提供しており、リリース、アーティスト、ダウンロードゲート、事前保存の 4 つのカテゴリーに分かれています。

リリースを絞り込み可能なグリッドで表示します。

基本的な例:

[labelgrid-release-list items-page="12" items-row="4"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
show-titlenullリリースタイトルを表示する
labelnullレコードレーベルで絞り込む
items-page121 ページあたりのリリース数
items-row41 行あたりの列数
paginationnullページネーションを有効にする
showcase-lastnullショーケースモードを有効にする
item-filterreleased絞り込みの種類: released または unreleased
title-belownullタイトルをアートワークの下に配置する
filter-artistsnullアーティスト ID で絞り込む
excludenull特定のリリース ID を除外する
image-qualitylgt_artwork_medium画像サイズのプリセット

今後のリリースを表示する:

[labelgrid-release-list item-filter="unreleased" items-row="3"]

リリースグリッドの上にドロップダウンの絞り込みを追加します。このショートコードは、同じページの [labelgrid-release-list] より前に配置してください。

基本的な例:

[labelgrid-release-list-filter]
[labelgrid-release-list items-page="12"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
record_labelnullレコードレーベルの絞り込みドロップダウンを表示する

1 つ以上のリリースを紹介するバナーを表示します。トップページに最適です。

基本的な例:

[labelgrid-release-banner items-page="1"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
labelnullレコードレーベルで絞り込む
items-page1表示するリリース数
item-filterreleased絞り込みの種類: released または unreleased
item-orderDESC並び順: DESC(新しい順)または ASC
filter-artistsnullアーティスト ID で絞り込む
excludenull特定のリリース ID を除外する

特定のリリースのストリーミング/ストアリンクを表示します。リリースページのテンプレート内で使うか、リリース ID を指定して任意のページで使います。

基本的な例:

[labelgrid-release-links]

特定のリリースを指定する場合:

[labelgrid-release-links release-id="123" artists="true"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
release-id現在の投稿 IDリリース投稿の ID
artistsnullリンクと並べてアーティスト情報を表示する

アートワーク、メタデータ、プラットフォームリンク、埋め込みプレーヤーを含む、リリース詳細ページ全体を表示します。このショートコードは現在の投稿を使用し、パラメーターはありません。

例(リリーステンプレート内):

[labelgrid-release-detail]

アーティストのショートコード

Section titled “アーティストのショートコード”

アーティストをグリッドレイアウトで表示します。

基本的な例:

[labelgrid-artist-list items-page="8" items-row="4"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
show-titlefalse画像の下にアーティスト名を表示する
categorynullカテゴリーで絞り込む
items-page121 ページあたりのアーティスト数
items-row41 行あたりの列数
paginationnullページネーションを有効にする
title-belownullタイトルを画像の下に配置する

バイオグラフィー、SNS リンク、ディスコグラフィーを含む、アーティストプロフィールページ全体を表示します。このショートコードは現在の投稿を使用し、パラメーターはありません。

例(アーティストテンプレート内):

[labelgrid-artist-detail]

ダウンロードゲートのショートコード

Section titled “ダウンロードゲートのショートコード”

ダウンロードゲートのボタンを表示します。クリックすると、訪問者はゲートのフロー(メールアドレスの取得と、任意の SNS フォロー)を経てからダウンロードにアクセスできます。

基本的な例:

[labelgrid-gate-button]

カスタムテキストを指定する場合:

[labelgrid-gate-button gate-id="45" button-label="Get Free Download" custom-class="my-button"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
gate-id現在の投稿 IDゲートダウンロード投稿の ID
post-id現在の投稿 ID関連するリリース投稿の ID
button-labelnullボタンのカスタムテキスト
custom-classnull追加の CSS クラス
download-textnullダウンロードボタンのカスタムテキスト

ダウンロードゲートをグリッドレイアウトで表示します。

基本的な例:

[labelgrid-gate-download-list items-page="6" items-row="3"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
show-titlefalseゲートのタイトルを表示する
categorynullゲートのカテゴリーで絞り込む
items-page121 ページあたりの件数
items-row41 行あたりの列数
paginationnullページネーションを有効にする
title-belownullタイトルを画像の下に配置する

ダウンロードゲートの詳細ページ全体を表示します。このショートコードは現在の投稿を使用し、パラメーターはありません。

例(ゲートテンプレート内):

[labelgrid-gate-download-detail]

今後のリリース向けに、Spotify の事前保存ボタンを表示します。訪問者はリリースを事前保存でき、任意でアーティストやプレイリストを Spotify でフォローできます。

基本的な例:

[labelgrid-presave-button]

特定のリリースを指定する場合:

[labelgrid-presave-button release-id="123"]

パラメーター:

パラメーター既定値説明
release-id現在の投稿 IDリリース投稿の ID

プラグインは、スタイル設定に次の CSS クラス接頭辞を使用します。

クラス要素
.lgsquarelistリリースおよびアーティスト一覧のグリッドコンテナー
.releaseelement個々のリリースまたはアーティストのカード
.elementrow1.elementrow8列数別のレイアウト(items-row 設定に対応)
.elementrowx可変レイアウトのバリエーション
.spotify, .twitter, .youtube, .soundcloud, .facebookプラットフォームリンクのサービス別スタイル
.banner-*リリースバナーの要素
.gate, .gateimage, .freedownloadダウンロードゲートの要素

  1. 設定LabelGrid Tools に移動し、API トークンが正しく入力されているか確認します
  2. General Options タブで自動同期が有効になっているか確認します
  3. 次の同期サイクルまで最大 6 時間待つか、プラグインを無効化してから再有効化すると、即時の同期がトリガーされます
  4. LabelGrid でリリースが公開済み(下書き状態ではない)になっているか確認します
  5. 設定LabelGrid ToolsGeneral Options でデバッグレベルを上げ、ログを確認します

ショートコードがそのままテキストとして表示される

Section titled “ショートコードがそのままテキストとして表示される”
  1. プラグイン でプラグインが有効化されているか確認します
  2. ショートコード名にアンダースコアではなくハイフンを使っているか確認します(例: [labelgrid-release-list]
  3. ショートコード名に誤字がないか確認します
  1. テーマとの CSS の競合がないか確認します
  2. ブラウザーの開発者ツールで要素のクラスを確認します
  3. プラグインのクラス名を対象にしたカスタム CSS を追加して上書きします(上記の CSS クラスのリファレンスを参照)
  4. WordPress の標準テーマでテストし、テーマ側の競合かどうかを切り分けます
  1. API トークンが有効で、期限切れになっていないか確認します
  2. LabelGrid アカウントが有効か確認します
  3. サーバーが gate.labelgrid.com への外向きリクエストを行えるか確認します
  4. プラグインのログで具体的なエラーメッセージを確認します

ゲートのエントリーとエクスポート

Section titled “ゲートのエントリーとエクスポート”

ダウンロードゲートのエントリー(取得したメールアドレス)は、WordPress 管理画面から CSV としてエクスポートできます。ゲートダウンロードの投稿に移動し、エクスポートのオプションを探してください。


  1. WordPress 管理画面の プラグイン に移動します
  2. 「LabelGrid Tools」を見つけます
  3. 自動更新を有効化 をクリックします
  1. LabelGrid から最新バージョンをダウンロードします
  2. プラグイン新規追加プラグインのアップロード に移動します
  3. 新しい ZIP ファイルをアップロードします
  4. WordPress が既存バージョンの置き換えを確認します
  5. 現在のものをアップロードしたもので置き換える をクリックします

LabelGrid Tools WordPress プラグインについて、スマートリンクのランディングページ、Spotify 事前保存キャンペーン、ゲート付きダウンロードなど、詳しくは当社サイトをご覧ください。


WordPress プラグインについてサポートが必要な場合は、WordPress のバージョン、PHP のバージョン、プラグインのログに表示されたエラーメッセージを添えて、サポートチームにお問い合わせください

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