API と開発者向けツール
LabelGrid が開発者向けに公開しているものは、すべて 1 つのパブリック REST API の上に成り立っています。このセクションでは、API 本体、API から送られるイベント通知、そしてその上に構築された 2 つの公式ツールを扱います。
API へのアクセスは LabelGrid の API プランに含まれます。アクセスの取得方法、トークンの生成、最初のリクエストについては API の概要とクイックスタート をご覧ください。
パブリック API は api.labelgrid.com の /api/public/... 配下にあります。カタログの読み取り、リリースの作成・更新、音源とアートワークのアップロード、アーティスト・ライター・出版社の管理、アナリティクスの取得、リリースの配信送信ができます。
- API の概要とクイックスタート — 認証、サンドボックス、API の対象範囲
- アナリティクス API — 対応プラットフォーム、更新頻度と上限、スコープ指定、トラック単位の数値
- トラックのライターとコントリビューター(API) — トラック作成時にクレジットと出版シェアを送信する
エンドポイントの完全なリファレンス、リクエストとレスポンスのスキーマ、その場で試せる「try it」ツールは api.labelgrid.com/docs/api にあります。
変更を繰り返し問い合わせる代わりに、エンドポイントを登録しておけば、審査ステータスの変化、配信の更新、レポートの公開などが起きたときに LabelGrid から通知が届きます。
- Webhook — 設定、イベントの種類、署名、再送
2 つのツールが同じパブリック API 上で動作し、権限もバリデーションも同じです。
- LabelGrid コマンドラインツール(CLI) — ターミナルやスクリプトからリリース、ファイル、アナリティクス、配信を管理
- AI アシスタントを LabelGrid に接続する(MCP) — Claude、Cursor など MCP 対応クライアントを接続し、自然な言葉で操作
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