コンテンツにスキップ
サポート

カードの拒否・支払いの失敗

カードが拒否された場合、まず知っておいていただきたいのは、ほとんどのケースで請求を拒否したのは LabelGrid ではなく、カードを発行した銀行やカード会社だということです。アカウントに問題はありません。解決の第一歩は、同じカードでの再試行ではなく、カード会社への電話であることがほとんどです。


次に取るべき対応は、拒否の出どころによって変わります。可能性は 3 つあります。

銀行・カード会社が拒否した(最も多いケース)

Section titled “銀行・カード会社が拒否した(最も多いケース)”

拒否された支払いの大半は、カードを発行した銀行やカード会社によって止められています。LabelGrid には拒否されたという事実だけが伝わり、理由は分かりませんが、よくある原因は次のとおりです。

  • カードが海外のオンライン決済に対応していない
  • **継続課金(サブスクリプション型の請求)**がブロックされている
  • 1 回あたり、または 1 日あたりの利用限度額に達した
  • 請求の時点で残高が不足していた
  • 理由の提示なく拒否された

カード会社側が拒否している場合、カード会社側で設定が変わらない限り、同じカードで再試行してもたいてい再び失敗します。LabelGrid のアカウント自体に問題はありません。

カードそのものに原因がある場合もあります。

  • カードの有効期限が切れている
  • カード番号や有効期限の入力を間違えた
  • カードが再発行され、古い情報が使えなくなっている

まれに、支払いを確認できなかったために処理が完了しないことがあります。有効で利用可能なはずのカードでこれが繰り返される場合は、サポートまでお問い合わせください。一緒に確認いたします。


うまくいく可能性が高い順にご案内します。

1. 銀行・カード会社に電話する

Section titled “1. 銀行・カード会社に電話する”

ほとんどの拒否はこれで解決します。次の点を伝えてください。

  • 海外からの継続的なサブスクリプション決済であること
  • 請求は USD(米ドル)建てであること
  • 金額と、更新日ごとに繰り返し請求されること

そのうえで、この請求を許可するよう依頼してください。海外決済や継続課金を初期設定でブロックしているカード会社は多く、依頼すれば解除してもらえます。

サブスクリプションお支払い方法 を開き、登録されているカードを確認します。番号が正しいか、有効期限が切れていないかを確かめてください。有効期限切れは特によくある原因です。カードが再発行されている場合は、新しい情報で新しいお支払い方法として追加してください。

カード会社が請求を許可しない場合、別の銀行・カード会社のカードなら通ることがよくあります。

  1. サブスクリプションお支払い方法 に移動する
  2. 新しいカードを追加する
  3. そのカードを既定のお支払い方法に設定する

以降の請求は既定のカードで行われます。手順はお支払い方法の追加をご覧ください。

何も変えずに同じカードで再試行することです。カード会社が一度拒否した請求は、カード会社が許可するか、カードを切り替えるまで、ほぼ毎回拒否され続けます。


その間、アカウントはどうなるのか

Section titled “その間、アカウントはどうなるのか”

支払いが失敗している間も、次のとおりです。

  • **アカウントが削除されることはありません。**リリース、カタログ、データはそのまま保持されます。
  • サブスクリプションのページに お支払いの再試行 の案内が表示されることがあり、状況が長引くと「サブスクリプションの期限切れ」画面が表示されます。この画面の意味と、引き続き利用できる機能についてはアカウントアクセスと状態をご覧ください。
  • **支払いが成功すれば、サービスはそのまま再開されます。**カードまたはカード会社側の問題を解消すれば、元どおり利用できます。

上記の手順を試しても支払いが失敗し続ける場合は、サポートチームまでお問い合わせください。いつごろ試したか、これまでに何を確認したかを添えていただければ、解決までお手伝いします。

LabelGridはまだお使いではありませんか?

いまお読みいただいた内容は、すべて当社のプラットフォームでご利用いただけます。

LabelGridでできることを見る →