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サポート

YouTube連携

LabelGridのYouTube連携は、トラックの音源とアートワークから動画を自動生成し、そのままYouTubeチャンネルにアップロードします。

  • アルバムアートワークを使ってトラックから動画を生成する
  • 複数の動画レイアウトスタイルから選ぶ
  • 動画にオーディオビジュアライゼーションを加える
  • フルレングスのトラックまたはクリップをアップロードする
  • 公開設定を管理する(公開/非公開/限定公開)
  • 特定の時刻にアップロードを予約する
  • 投稿ルールを管理して上限の範囲内に収める

アップロードする前に、YouTubeアカウントをLabelGridに接続する必要があります。

  1. メインメニューの配信をクリックし、YouTubeタブをクリックします
  2. 右上のアカウント管理ボタンをクリックします
  3. アカウントを追加をクリックします
  4. アカウントの詳細を入力します。
項目説明
名前このアカウントの分かりやすい名前
投稿ルールレート制限を防ぐためのスロットリング設定
  1. 送信をクリックして保存します
  2. GoogleでのOAuth認証を完了します

投稿ルールは、YouTubeのレート制限にぶつかるのを防ぎます。

ルール説明
無制限スロットリングなし。慎重に使ってください
1時間に1件1時間に最大1アップロード
1日に1件1日に最大1アップロード
1週間に1件1週間に最大1アップロード
プロパティ説明
長時間アップロードのステータスチャンネルが15分超のアップロードに対応するよう認証済みかどうか
接続ステータス現在の認証ステータス

YouTubeへのアップロードを作成する

Section titled “YouTubeへのアップロードを作成する”
  1. メインメニューの配信をクリックし、YouTubeタブをクリックします
  2. + YouTube配信を追加ボタンをクリックします
  3. 動画設定を構成します
設定説明備考
個々のトラックを投稿動画を作成するトラックを選択必須
YouTubeの配信先どのチャンネルにアップロードするかを選択必須
配信予約時刻(GMT)アップロードする時刻投稿ルールに従います
公開ステータス動画の公開設定公開/非公開/限定公開
動画レイアウトアートワークの表示方法レイアウトオプションを参照
フルレングスのトラックをアップロードフル音源かクリップかオン/オフの切り替え
クリップ開始位置クリップの開始位置フルレングスでない場合
クリップの長さ秒単位の長さフルレングスでない場合
ビジュアルを含めるオーディオビジュアライゼーションを追加オン/オフの切り替え
強制配信重複チェックを回避エラーが出る場合のみ使用

LabelGridは、リリースのアートワークを使って動画を自動生成します。

レイアウト説明
アート背景 + 正方形パックショットアートワークを背景全面に敷き、中央に正方形のアルバムアートを配置
ぼかしアート背景 + 正方形パックショットぼかしたアートワークを背景にし、中央に鮮明なアルバムアートを配置
正方形パックショットのみアルバムアートワークのみで、背景効果なし
設定説明
public(公開)誰でも動画を見られます
private(非公開)自分だけが動画を見られます
unlisted(限定公開)リンクを知っている人なら誰でも見られます

オーディオビジュアライゼーション

Section titled “オーディオビジュアライゼーション”

「ビジュアルを含める」を有効にすると、生成された動画の上にオーディオオシロスコープのビジュアライゼーションが重ねて表示されます。これにより、音楽に反応して動く波形のアニメーションが作られます。


アップロードキューを管理する

Section titled “アップロードキューを管理する”

メインメニューの配信をクリックし、YouTubeタブをクリックすると、すべてのアップロードを確認できます。

キューには次の情報が表示されます。

説明
タイトルトラック/動画のタイトル
配信先YouTubeチャンネルのアカウント
公開設定公開、非公開、または限定公開
配信時刻配信予約時刻
動画設定レイアウトとビジュアライゼーションの設定
ステータス現在のキューのステータス
操作YouTubeで動画を開く、キャンセルする、アーカイブする
ステータスキューでの表示意味対応
pendingPending予約時刻、投稿ルールによる順番、または自動再試行を待っています何もする必要はありません。自動で実行されます
processingProcessing動画を生成してアップロードしています何もする必要はありません
completeComplete動画がチャンネルにアップロードされていますリンクアイコンをクリックすると開けます
errorQueued配信が停止し、自動で再実行されることはありません項目をアーカイブして配信を新しく作成するか、サポートにお問い合わせください
cancelledCancelledご自身でキャンセルした項目ですそのトラックで配信を作り直す場合はアーカイブしてください
deletedDeletedご自身でアーカイブした項目ですこのトラックで新しくYouTube配信を作成できます

操作列には最大3つのコントロールが並びます。どれが表示されるかは、項目のステータスによって変わります。

Open on YouTube(YouTubeで開く):アップロードが完了すると表示されます。リンクアイコンをクリックすると、チャンネル上の動画が開きます。

Cancel(キャンセル):アップロード前の項目を止めます。項目が完了・キャンセル済み・エラーで停止のいずれかになると、止めるものがないためボタンは表示されなくなります。

  1. キュー内の項目を探します
  2. Cancel(キャンセル)ボタンをクリックし、確認します

Archive(アーカイブ):完了・キャンセル済み・エラーで停止した項目で使えます。アーカイブすると、その行はステータスがdeletedの状態でキューに残り、トラックが解放されるため、そのトラックで新しいYouTube配信を作成できます。

  1. キュー内の項目を探します
  2. Archive(アーカイブ)ボタンをクリックし、確認します

YouTubeのキューに再試行ボタンはありません。配信がエラーで止まった場合は、その項目をアーカイブして配信を新しく作成するか、サポートにお問い合わせください。


レーベルでは、すべてのYouTubeアップロードに適用される既定設定を設定できます。

  • 既定のクリップ開始位置 - クリップの開始位置
  • 既定のクリップの長さ - 既定の長さ

これらの既定値は、アップロードごとに上書きできます。


  • 高解像度のアートワークを使う(3000x3000 推奨)
  • アートワークが適切にトリミング・整形されているか確認する
  • いくつかのレイアウトを試して、最も見栄えのよいものを選ぶ
  • シングルや主要なアルバムトラックの動画を作成する
  • リリース前のティーザーにはクリップを使う
  • 他のプロモーション活動に合わせて動画の公開を予約する

動画には、トラックとアーティストの情報を使って自動的にタイトルが付けられます。

  • 形式:アーティスト名 - トラックタイトル
  • 説明文はリリースのメタデータから自動生成されます
  • タグはリリースのタグから導かれます
  • 投稿ルールを使って安定したアップロードスケジュールを保つ
  • レート制限を招きかねない一括アップロードを避ける
  • 15分を超えるアップロードのためにチャンネルを認証する

アップロード失敗 - 認証エラー

Section titled “アップロード失敗 - 認証エラー”

原因: YouTubeのトークンの有効期限が切れたか、取り消されています。この場合は、チャンネルの再接続をお願いするメールをお送りします。

解決策:

  1. メインメニューの配信をクリックし、YouTubeタブをクリックします
  2. アカウント管理をクリックし、アカウントを再認証します
  3. 失敗した項目をアーカイブし、そのトラックの配信を新しく作成します(再接続しても、すでに失敗した項目が再開されることはありません)

YouTubeのアップロード上限に到達

Section titled “YouTubeのアップロード上限に到達”

原因: チャンネルが現時点でYouTubeのアップロード上限に達しています。

解決策: 対応は不要です。項目はキューに残り、LabelGridがおよそ6時間後にもう一度試みます。同じチャンネルで待機している他の項目も、あわせて後ろにずれます。頻繁に起きる場合は、より控えめな投稿ルールを選び、アップロードの間隔を広げてください。

配信が拒否された - 同じ配信がすでにキューにある

Section titled “配信が拒否された - 同じ配信がすでにキューにある”

原因: そのトラックには、同じチャンネル向けのYouTube配信がすでにあります。先の配信をキャンセルまたはアーカイブしない限り、2件目はブロックされます。

解決策:

  1. キュー内の既存の項目を探します
  2. まだ実行されていなければキャンセルし、完了またはエラーで停止していればアーカイブします
  3. 新しい配信を作成します

Force Delivery(強制配信)をオンにすると、このチェックを飛ばし、そのトラックとチャンネルに対する以前のキュー項目を置き換えます。

オーディオクリップの生成に失敗した

Section titled “オーディオクリップの生成に失敗した”

原因: LabelGridが、トラックのファイルから動画用の音声を作成できませんでした。メッセージに表示されるのは止まった工程だけで、その背景にある理由ではないため、キューの側で対応できることはありません。

解決策: 再試行ボタンはなく、同じ配信をもう一度作成しても、たいていは同じところで止まります。トラック名と、キュー一覧でタイトルの下に表示されるキュー項目のIDを添えて、サポートまでお問い合わせください

原因: チャンネルが長時間アップロードの認証を受けていない

解決策:

  1. YouTubeチャンネルをGoogleで認証する
  2. アカウントの「長時間アップロードのステータス」が有効になっているか確認する
  3. 失敗した項目をアーカイブし、そのトラックの配信を新しく作成する

原因: 低解像度のアートワーク、または処理上の問題

解決策:

  1. 3000x3000 ピクセル以上のアートワークを使う
  2. アートワークが正方形(1:1の縦横比)であることを確認する
  3. 別の動画レイアウトを試す

  • 動画は自動生成です(独自の動画はアップロードできません)
  • トラックごとに1つの動画です(アルバム動画ではなくトラック動画)
  • 長時間アップロードにはYouTubeチャンネルの認証が必要です
  • 処理時間はキューの長さによって変わります
  • YouTube APIの上限により、1日のアップロード数が制限される場合があります

項目YouTubeダイレクトアップロードDDEXによるYouTube Musicへの配信
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YouTubeへのアップロードについてご不明な点がある場合は、サポートチームまでお問い合わせください

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