承認済みサポート連絡先
承認済みサポート連絡先を使うと、ほかの方にもサポートチケットに参加してもらえます。マネージャー、バンドのメンバー、リリースを担当している同僚などがチケットを受け取り、こちらからの質問に直接回答できます。アカウントへのログインは不要で、メールを毎回転送する手間もかかりません。
承認できるアドレスは1アカウントにつき5件までです。いずれのアドレスも、メールで確認を済ませるまでは何も変わりません。
承認済み連絡先にできること
Section titled “承認済み連絡先にできること”アドレスの確認が済むと、その方は次のことができます。
- アカウントのサポートチケットをメールで受け取る
- そのメールに返信する(返信はチケットのやり取りに追加されます)
- ヘルプセンターでチケットを開いたときに「共有先」に表示される
その方が自分のアドレスからサポートに送った問い合わせもお客様のアカウントに紐づくため、チケット一覧に表示されます。
承認済み連絡先にできないこと
Section titled “承認済み連絡先にできないこと”承認済みサポート連絡先は、アカウントへのアクセス権ではありません。連絡先には次のことはできません。
- LabelGridアカウントへのログイン
- カタログ、ロイヤリティ、支払い情報の閲覧
- アカウント内容の変更
参加できるのはサポートのやり取りだけです。
サポート連絡先を追加する
Section titled “サポート連絡先を追加する”- LabelGridにログインし、アカウント設定を開きます。
- 「サポート連絡先」に移動します。
- 承認したいメールアドレスを入力して送信します。
アドレスはすぐに一覧へ「確認待ち」の状態で表示され、そのアドレス宛てに確認リンクをお送りします。
確認について
Section titled “確認について”アドレス側が確認するまで何も変わりません。追加された方には「Confirm your support access」という件名のメールが届き、お客様のアカウント名とご自身のアドレスが記載され、確認用のボタンが1つ表示されます。リンクを開くと確認ページが表示され、そのページのボタンを押してはじめて変更が反映されます。
覚えておきたい点は次のとおりです。
- 確認リンクの有効期間は7日間です。
- 招待に返答がない場合は、数日後にリマインダーを1回お送りします。
- 「サポート連絡先」から招待を再送することもできます。手動での再送には短い間隔が必要なため、送ったばかりの場合は少し時間をおいてからお試しください。
- メールが無視された場合は何も起こらず、アクセス権も付与されません。
確認が完了すると、連絡先の状態が「確認済み」に変わり、その時点からチケットが届くようになります。
サポート連絡先を削除する
Section titled “サポート連絡先を削除する”アカウント設定で「サポート連絡先」を開き、対象のアドレスを削除します。以降その方はチケットを受け取らなくなり、返信もできなくなります。すでに送られた返信はチケットの履歴に残ります。
誤って削除した場合は、もう一度追加できます。その際はあらためて確認の手順が必要です。
チケットの共有先を確認する
Section titled “チケットの共有先を確認する”ヘルプセンターでチケットを開くと、確認済みおよび確認待ちの連絡先がチケット番号のすぐ下の「共有先」に表示されます。承認済み連絡先がない場合、この行は表示されません。
チケットを確認するには、サポートチケットを開き、LabelGridアカウントでログインしてください。